Kudan Computer Vision
Architecture

ハードウェアIPとソフトウェアライブラリを
次世代デバイスへ

Kudan について

ABOUT
Kudanは、2011年に英国Bristolで創業、コンピュータに「眼」の機能を持たせるコンピュータビジョンの研究開発を進め、技術ライセンスの提供を行っております。
中でも独自開発の「KudanSLAM」は、カメラ画像を用いて(入力)、デバイスの位置認識と周囲の地図を作成することができ、リアルタイムに現実世界をデジタルの3次元情報として捉えることが出来ます。
その活用シーンは、AR / VR / MR、自動運転、ドローン、ロボティックスなど幅広い分野で横断的に活用される技術インフラとなることが想定されます。
Kudanは、コンピュータビジョンのリーディンカンパニーとして、独自技術の汎用性と実用性を強みに、ハードウェアIPコアおよびソフトウエアのライブラリーを提供することで、次世代のあらゆるビジョンデバイスでの活用を目指してまいります。

KudanSLAM について

KudanSLAM
SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)はデバイスが空間・立体把握をする上で最も重要な技術の一つであり、カメラ画像を使ってビジュアルセンシング、ナビゲーション、マッピング、認識などを行うには必須となる技術です。KudanSLAMは、ハードウェアに依存しない唯一のアルゴリズムで、ローエンドのハード(単眼カメラ、モバイルプロセッサ)、他のセンサや周辺機器(深度センサ、ステレオカメラなど)との統合、プロセッサへの組み込みなどにフレキシブルに対応が可能です。